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2006.09.20 Wed
まだ見ぬ未来の扉を開くと
限りなく空が広がっているだろう
あなたに見える空の色
それはあなたの心次第
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2005.05.26 Thu
目に映るものだけが真実なのか
それとも心が病んでいるのかを
自分に問いかけてみる
ずっと平坦な道を歩いてきて
目の前に立ちはだかる現実に
自分自身を見失う事の無いように
じっと絶え凌ぐその心は
いつか 人生の1ページとして
役に立つ時が来るだろう
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2005.05.26 Thu
風が吹く 何処までも
心を付き抜け 全てを散らし
空高く舞い上がる
雨が降る 何処までも
心を付き抜け 全てを流し
地に染み付いて
雪が降る 何処までも
心を付き抜け 全てを冷やし
世の中へ
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2005.05.26 Thu
白い風が吹き 荒れ果てた湖
雨はもう降らない
枯れ果てた 木の残骸
悲しい音を立てながら 地に埋もれていく
人の心もあっけなく 地に埋もれていく
雨はもう降らない
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2005.05.26 Thu
君の心には 深い霧が立ちこんでいる
探しても 探しても 君は見つからない
君の閉ざされた心
自らの姿まで消すかのように
その謎めいた君の心に
時として不思議な錯覚に襲われる
夢も希望も未来を感じないまま
深い霧に閉じ込めてしまうなら
君は全てを拒むことになるだろう
君の心に 微かな光を当てるなら
君の心は 光と霧の狭間で葛藤する
君が それに打ち勝って歩き出すことを
ずっと見守る誰かが 目の前に居る
それに気付いた時 置き去りにされた
君の心の花は
晴れた空に向かって咲くだろう
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2005.05.26 Thu
今宵 空に響く幻想の宴
耳を澄ませば
天空に舞う 木の葉のよう
今宵 月は幻想的に輝き
瞳に映せば
水面に舞う 木の葉のよう
時は同じように流れても
心は常に変化している
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2005.05.26 Thu
恋に疲れた時
何を想って何を望み
言葉を交わすのだろうか
壊れたガラスに
雨が降る
何処までも
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2005.05.26 Thu
あなたを描いた心の雫
シャボンのように消えていった
またあの月を見上げれば
あの頃のように描けるだろうか
月は知っていたんだよ
時は平等に流れていても
生きていく道が違えば
もう あの頃のように 二人は戻れない事を
月は知っていたんだよ
同じ空を見上げていても
共に歩む人が違えば
もう あの頃の二人は 思い出に変わる事を
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2005.05.26 Thu
夢は叶えられなくても
心の草原に「希望」という種をまく
生きていく中で
何時か 育てる事が楽しくなるだろう
希望を持ち続ける限りは・・・
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2005.05.26 Thu
何がしたいという訳でもなく
心の扉を開けて 日の光に当ててみる
過去は封印 新しい紙を下さい
希望を持ち続ける限りは・・・
きっと ずっと
新しい何かが 生まれるはずだから
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